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クローバー 適度な運動






低血圧の人は運動が嫌いであったり苦手である人が多いので、体の筋肉量も少なくなっています。
筋肉がないと、運動エネルギーであるグリコーゲンの貯蔵量が少なくなるので、疲れやすくなってしまいます。
運動して筋肉をつかうことによって、血液の循環を良くし、また筋肉量も増えてきます。
また体力をつけるという点でも、運動は低血圧の人にとって最も重要だとも言えます。

ですが低血圧の改善には、適度な運動で良いので、ハードなトレーニングも必要ありません。
ただ毎日続けることが大事になってきます。

早朝のジョギングなども効果的ですが、継続するとなるとなかなか難しいと思います・・・
ですので毎日の生活リズムの中に、運動を取り入れてみましょう。

具体的には、エスカレーターを使わず階段で上がる。
近い場所での用事の時は歩いて行く。
横になった状態で、足を上げたり下げたりする。
など普段の生活に、少しの運動を入れるだけでいいんです。

大切なのは継続するということ。
週に1回のハードトレーニングより、毎日の軽い運動の方が、運動量としてはずっと多いのです。
すると、だんだん体を動かさないと不安になってきます。
その時には体のだるさなどが改善されて、低血圧の症状もいくつか楽になっているでしょう。