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クローバー 低血圧は病気??






誰しも「低血圧は病気なの??」という疑問をもちます。
めまいや立ちくらみなどの自律神経の症状が現れることから、自律神経失調症(病気)という側面も持ちます。

私の考えでは、病気でもあり病気でもなく、といった考えです。

低血圧であっても健康に生活している人もいますし、その人たちは自分の低血圧を病気とは思わないでしょう。
一方、「低血圧で朝が辛い・・・」といっている人たちは低血圧を病気と主張するでしょう。

つまり個人個人の考え方によって。低血圧は病気になったりするのではないでしょうか。
もちろん生活する上で深刻な悩みであることは間違いありません。
ですが低血圧の状態は、日頃から体調を管理していれば、すぐに改善されるものです。

私の思うに、低血圧は病気だと主張する人たちは、どこかで甘えがあると思っています。
「低血圧で朝起きれない」
「低血圧だからすぐ疲れる」
「低血圧だから・・・」
などとすぐに口に出してしまうのではないでしょうか??
そうゆう人たちにとっては、低血圧は「一生の病気」になるでしょう。
つまり改善されないということです。

一方、低血圧なのに元気に生活している人たちは、
「低血圧だから食事に気をつかおう」
「低血圧だから少しは運動しないと」
「低血圧だから早めに寝れるよう努力しよう」
このような言葉が出てくると思います。
この人たちにとって、低血圧は病気にはなりません。
ただの体質だと思うでしょう。

あなたがどちらの人間なのか分かりませんが、甘えはいけません。
「低血圧なんか!!」という強い精神力を持てば、病気とはほど遠いものになると思います。