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クローバー タンパク質を摂る






たんぱく質
たんぱく質は、肉類や魚類などに多く含まれます。
たんぱく質には体温を上げたり、疲れを癒す効果があります。
逆にたんぱく質が不足すると、頭がボーっとしてきたり、体力が落ちたりします。
なぜか低血圧の人は、肉や魚などの脂っこい食品を避けがち・・・
お肉は薄切り肉をボイルしてポン酢で食べるとか、お魚はオーブンで焼いて余分な油を落とすとか、工夫をすればいくらでもサッパリ食べられますよ。

たんぱく質(100g中)
豚ロース肉17.5g
豚もも肉20.4g
豚レバー20.5g
鶏のささ身23.3g
鶏もも肉17.5g
鶏レバー17.0g
まぐろの赤身26.3g
うなぎの蒲焼24.0g
とびうお20.6g
いわしの干物32.8g
はも22.5g
20.2g
24.3g
23.6g
21.2g
海老20.9g
大豆34.0g
きな粉35.3g
12.5g
チーズ22.0g

たんぱく質は体温を上げたり疲れを癒すだけでなく、神経の働きを良くして精神的に安定させたり、病気や怪我に対する治癒力や抵抗力をつけるなど、老若男女問わずに必要な成分です。
また不足すると、低血圧の人に見られる神経症やうつ病、そして体力やスタミナの低下につながってしまいます。

たんぱく質は約20種類のアミノ酸という物質の集合体になっており、その中で必須アミノ酸というものが9種類あり、この必須アミノ酸は体内で作り出すことができず、食事から摂るしか方法はありません
さらにアミノ酸は、食品によって含まれる種類が異なるため、この必須アミノ酸をまんべんなく摂るには、肉や魚や豆類などをバランスよく食べる必要があります