クローバー 低血圧って??






低血圧とは、読んで字のごとく「通常の人より血圧が低い」状態をいいます。では、どれくらいの血圧の低さで「低血圧」なのかを紹介していきます。

まずは低血圧を知る前に、「血圧」について知っておきましょう。血圧とは、血液が血管内を通るときに、血管の壁にかかる圧力のことです。

測定器などで血圧を測ると、上が130mmHg・下が80mmHgなどと表示され、2つの値があります。心臓は人間のポンプのような役割をしていて、全身に血液を送っています。心臓が縮んだときには、心臓からつながる大動脈に血液が押し出されて血圧が最も大きくなります。
このときの値が「最大血圧」といわれます。逆に、縮んだ心臓が元に戻ろうとして、体を巡る血液が心臓にもどってきます。このときの値は「最小血圧」といわれ、最も小さくなる値です。

ここからが本題なのですが、低血圧に関係する値は「最大血圧」の方です。一般的に、最大血圧が100〜110mmHg以下の人は低血圧だと言われています。

もちろん測定値が低血圧だと判断しても、生活に支障がなければ問題ありません。高血圧に比べれば、低血圧は健康と言えますから。ちなみに私の血圧値は、上が106mmHg・下が67mmHgと少々低血圧気味・・・・今は正常値に戻ってますが、昔は朝起きるのが辛かったです。